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初めての車検!分からないからディーラーでいいか!は間違い。

若い女性なら特に同じ悩みを持っている方はいるんじゃないでしょうか。私は今回初めて車検をします。1車目は車検に出さず売却したため、車検の知識は無知・・・ただ、「ディーラーに頼むと高い」ってことだけ頭にありました。私が車検までにした流れをご紹介!

まず、私の車は軽自動車、新車3年目で初車検です。

◆車検とは
自動車やバイクが安全基準を満たしているか定期的に検査し確認するためのものです。新車は購入から3年後、以後2年毎に行います。

◆いつから
車検を受けることができるのは有効期間の30日前から!予約はもっと早めの2カ月前から可能なところもあります。早期割引や特典もあるので早めから何処で車検をするか決めている方がお得です!そのためにも・・・

◆車検のためにまずやるべきこと
①見積もりを出す
私は楽天をよく使用するため、楽天Carで検索しました。その中で予想見積もりが安い
*近場のガソリンスタンド(ENEOS)
*近場の車検(マッハ車検)
*少し遠い車検(アップル車検)
この3会社の見積もりを出してもらいました。


地域にもよりますが他には
・オートバックス
・コバック
・速太郎
・ジョイカル  etc…
・ガソリンスタンド(コスモ、宇佐美、出光 etc…)
もあるので是非、見積もりやすい場所を選んで実施してください。

②内容の比較
見積もり時にそれぞれ説明をしてくれましたが、正直よくわからない・・・問題ある・なし ぐらいしか頭に入ってこなかったです。ましてや、帰宅後に再度見返すと、知らない単語だらけの見積書。「結局どうすればいいの、どれがベストなの」ってなりました。

自賠責保険、重量税:この2つはどこでも値段は変わりません。車種では変わりますが、税金なので見積もりでの変化はありません。
検査・登録印紙代:基本変わりませんが、見積もり場所によったら数百円違うことがあります。

⇒上記の内容は確実に車検で必要なお金。本当に最低限のお金です。

ここから会社により明細書の項目名が変わってきます。
例えば・・
・ENEOS:検査料(法廷2年点検)
法廷2年点検は義務ではありますが、自家用車であれば罰則はありません。ENEOSではすごく勧められました。
・マッハ車検:検査料
・アップル車検:車検整備基本技術料

ここで値段に差が生まれます。見積書の値段に差が・・・ネット情報ではENEOSはすごく安かったです。でも実際見積もりを出してみれば高め。

 

③部品等の交換が必要か
車検会社は最低限の見積もりはあまり出しません。税金だけでは儲けがないからです。なので、色々オプションをつけてきます。本当に交換が必要な場合はありますが、本当に今交換が必要なのかは吟味した方がいいです。
【車検で必要なこと】【点検で見つかること】は別です。なので、「車検に通ればOK」と思っている方は見積もり時に、「車検は問題なく受かると思います」と言われれば、オプションを付けなくても受かります。また、ディーラーで買った方は半年等で点検を行っていると思うので、走行距離にもよりますが、問題ないことが多いかと思います。

③に関しては、見積書にて作業名(交換が必要な項目)が書かれています。本当に何のことだかわかりません。やることは同じでも会社によって記載名が違います。それぞれ何のことなのか、ネットで調べてみてください。交換目安なども書かれています。車検とは関係なく、「したほうがいい」という事柄が多く記載されるので自分が気になる箇所や、次期的に交換した方が良いと思う際はお願いしましょう。

 

◆必要整備項目
・エンジンオイル&オイルフィルター(エレメント)交換
・ブレーキオイル交換
・ファンベルト等ベルト類にヒビがあれば交換
・冷却水(ロングライフクーラント)の交換

◆必要なもの
・自動車検査証(車検証)
・自動車損害賠償責任保険(自賠責)
・納税証明書(一番最近払ったもの)
・認印

 

●結局一番安いのは・・・
自分で陸運局に行き車検に出すこと。これが一番安いです。ただ、「初めての車検で分からないことだらけなのに、陸運局に行くなんて出来ない、不安」ですよね。なので、とりあえずは、2~3件は見積もりに出してみましょう。その中で自分に合った見積もりを見つけて車検を受けてください。

 

●車に大事なのは安全
安さは大事ですが、乗り続けるのであれば安全性が重要です。車に詳しい方であれば問題ないですが、この記事を読んでいる方は私と同じ車に無知な人のハズ!なので、車の安全性を考えた上で、決めてくださいね。
丁寧に!慎重に!見積もりなんてめんどくさい!って方はディーラーへ。ただ、今後も車に乗る生活であれば、自分で見積もりに行って値段の差や、見積もり時にみてもらえる自分の車の状況を把握してみて下さい。

ちなみに、私は親族が陸運局に行ってくれることになったので最低限の値段で済みそうです。ただ、事故を起こさないためにも点検は大事なため、半年~1年で、点検にはいくつもりです。その時に、オイルやフィルター等を交換することになると思います。
車検の値段は安いですが、最終的には車検会社と同じぐらいになるかもしれません。

 

◆ちなみに・・車検切れになると・・・
道路運送車両法違反の犯罪として刑事処罰の対象となります。
6カ月以下の懲役または30蔓延以下の罰金が科せられるそうです。違反点数6点。
もじ、車検切れで事故を起こしてしまった場合は、自動車保険(任意保険)が使用できません。

自賠責保険が切れていれば、自動車損害賠償保障法違反となり1年以下の懲役または50万円以下が科せられます。違反点数6点。
そして、自賠責保険切れで事故を起こしてしまった場合、保険会社からの補償は全く出ません。身体的、精神的、金銭的にも辛いことになります。

 

◆事故を起こさないためにも
日々の点検、定期点検、期間までの車検、保険の確認が重要です。
地域の事情にも寄りますが、高齢者はできる限り運転は控える、又は免許返納をお勧めします。近年では「アクセルとブレーキを間違える」といった事故が多く見受けられます。高齢者だから事故を起こすとは限りませんが、若者に比べて事故を起こす確率は高くなります。70~74歳の方は免許更新の際に高齢者講習を受検が必要です。また、75歳以上の方は認知機能検査+高齢者講習を受講するようになっています。記憶力や判断力を見極められます。合格したからといって、若い頃に比べれば、突然の判断能力は低下しています。自分だけでなく他者を傷つけてしまう可能性があるので、自分が高齢者になった時や、ご家族で高齢者になっても運転している方がいる場合は、「返納する」ということも考えてみましょう。


みんなが安全に快適に運転できますように。


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