実際に安いと思って商品を買おうとしたけど、気がついたら高額だったなどの勘違いもありますよね。

私自身、時間かけずに購入したりするので、なんか後々、この商品・・・こんな値段で購入する必要があったの?なんて少しずつ後悔することもあります。

特に買う必要があったのかなって思った商品は・・・

血圧測定器(購入したのが30歳でした)

車専用の空気清浄機(空気が綺麗かどうかわかりませんでした)

室内に利用できる物干しセット(購入後に引っ越ししてベランダが・・・)

この三つでも5万円はかかっています。

ですが、それ以外でも沢山あるので、合計100万円前後はムダ金っぽいですね。ここで皆さんにお伝えしたいことは、買う時にはじっくりと長期的に役に立つのかを考えてから買いましょう♪

んで、とりあえず、今回買おうと思って手に取ったけど、実際値段が高かったのでビックリした等話、勘違いしやすい性格などの調査をしていて、体験談を集めたのですが、ここになんかの参考になるのかな?って思って掲載しておくことにしました♪

半額キャンペーン

化粧品を半額で試せるキャンペーンがあり、応募しました。半額なので喜んでいました。しかし、届いた商品と一緒に入っていたパンフレットに小さな文字で、「このキャンペーンに応募されると、自動的に定期購入となります」とありました。このことに驚きつつ、コールセンターに連絡をすると、4回購入しないと解約できないと言われました。結局4回購入し、15920円も払いました。ひどく落ち込みました。

飛行機チケットが実は高額でした

ネット広告で札幌から大阪へのチケットが片道3000円と出ていたので、お得だと思って買おうとしました。ですが実際にクリックしてチケットを探してみると3000円のチケットはなく、一番安くても10000円からだったので広告は信用できないなと思いました。

高かったワンピース

衣料品店に行った時のことです。久々に洋服を買いに行き、自分に似合いそうなワンピースが見つかりました。値段を見ると二千円でした。これなら買えると思いレジまで持って行きました。すると店員さんに、「2万円で、消費税を入れて二万千六百円になります」と言われました。私は驚き、もう一度値札をよく見ると二千円ではなく確かに二万円でした。二万円もするので買おうか悩みましたが、見栄もありましたし、買わないとは恥ずかしくて言えませんでした。なので結局買いました。後になって考えてみると、ワンピースが二千円なわけがないなと思います。高くついた買い物でした。

安いと思って買った座布団が実は桁が違っていた話

クリスマス近くでした。大きめの店舗で素敵な座布団がありました。ゴブラン織りの高級そうな色柄で、しっかりとした品物でした。ダイニングの座布団がくたびれていたので、それに取り替えようと思い立ちました。値札は400円でした。しかし見誤っていただけで、実際は1400円だったのです。でももうレジに立っていて、格好悪いのでそのまま買いました。

半額詐欺!?危うく騙されるところでした。

ネットで「本日に限り半額」という文句で12,000円のジャケットを売っているのをみつけ、購入しようと思い、すでに購入した人の口コミなどを見てみました。すると、実は定価が10,000円のジャケットということがわかりました。危うく騙されるところでした。

紛らわしい値札

アパレルショップに、洋服と一緒に飾られていたバッグの値札が、2000円と表示されていて、皮のトート型のバッグだったのですが、デザインも皮の色も皮質も柔らかくて、何より安いので購入しようと、レジまで持って行ったんです。並んでる時に、バッグと一緒に付いていたチャームを見ると、その値札も2000円だったんです。立ち止まってバッグの中身を確かめると、35000円の値札がバッグの底の方にあったんです。さすがに高いと思い購入するのを諦めました。それにしても、紛らわしい値札の付け方でした。

京都の旅館の宿泊代金

先日京都旅行に行くことになり、インターネットで旅館を予約することしました。素敵な旅館やホテルが沢山あるなか、一つの旅館に目が止まりました。二泊2名で80000円。たまには贅沢をしようと思いました…が、なんとよく見ると1人当たりの料金だったのです。危うく160000円の豪遊をするところでした。

自分も甘かったと納得した味

あれは私が初めての長期間のアルバイトに従事している頃の話です。やっと仕事にも慣れて心の余裕ができて、仕事場の近所にある神社の秋祭りを見て帰ることにしました。

どの店も既に終わり支度を始めていたところ、ある夜店のおやじが私を呼び止めました。安くするから、と言う言葉に引かれて立ち止まりました。

ちょうど空腹で、周囲には現在とは違ってコンビニもそうは無かった時代ですから即座に買うことにしました。

ですが、相手の言葉は2個で50円引きだとのこと。値段を先に確かめればよかった。現在の私なら絶対に金を払いません。ですが社会経験に乏しかった当時の私ですから、腹立たしさを感じながらも黙って払いました。味は特に言べき点も無い、ごく普通の品でした。

自分の甘さにも反省として鳥居をくぐった思い出があります。ですが、この一軒もあって祭りが嫌いになりましたね。

小さいかもしれませんが

あるドラックストアで耳かきを買おうとした時の話です。私は耳かきが大好きで実家にある耳かきが大好きでした。その耳かきは親が新婚旅行にいったときに買ったものらしく、同じものを持つのは諦め、近所のドラックストアで800円ほどの耳かきが置いてある商品の中で一番よさそうだったので買いました。レジに行くとびっくり1800円ほどしました。値札の1が消えていたようなのです。これで2000円は高い。だまされたと思いました。

飛行機予約の料金

僕は飛行機に毎月2回ほど乗ります。その時に予約するために使っていたのが飛行機予約まとめサイト「トラベルコちゃん」や「スカイチケット」です。このサイトは日時と時間帯を決めたら各社の航空料金まとめがでてきて最安値が一目で分かると思っていたのですが、サイト側に手数料を取られていたので各社の公式サイトで購入したほうが安かったです。

原付買ったら高かった。

通学用の原付を買おうと思って原付を探してました。中古バイク屋さんで2万円の原付を見つけてすぐに購入しようとしたんですけど、税金やら保険やら色々と込みで5万円ぐらいしました。安いと思って買ったら意外と高いお買い物でした。

デジタルの数字に驚かれた

スーパーの店頭で中華料理の惣菜を販売していたことがありました。100gいくら、という表示がまず目に飛び込んで来ました。私は現在でも自炊が中心ですが、たまには試してみるかくらいの心積もりで、目に入った惣菜を深く考えずに容器に入れ続けました。その結果は、予想していた金額の倍以上だったのです。1500円はしたと思います。やられたな、と心の中で思わず苦笑いしましたが、全ては自己責任です。黙って表示された料金を支払いました。これを教訓にこの手の物には二度と手を出していません。その業者はその後もそこで見かけましたが、客がいるのを見たことはありませんでした。その後、潰れたようですね。

価格のつけ方がよくわからない

先日渋谷のGAPに行きました。私にとってGAPは普段着を探すには一番使うお店です。価格帯もさほど高くなくベーシックなデザインで使いやすい洋服ばかりが置いてあるイメージです。そこでいつも通りネルシャツを買いました。シャツといえば高くても7980円くらいです。なので特に値段も見ずに1着レジに持っていきました。びっくりしたことに値段は19800円でした。普段着に19800円は出したことがなかったのでただただ後悔しています。

個人経営の店にて

昔ながらの雰囲気が出ていて良い雑貨屋に入った時の事です。私の好きな赤と黒色の小物入れを見つけます。丁度小物入れが欲しかった事もあり、あまり高くないとと思ってレジに持っていきます。まぁ2千円もあれば平気だろうと準備していたらまさかの6千円です。ここでやっぱり買いませんと言える度胸がないので買い、大切に使っています。

安いと思ってコーヒー缶を毎日購入していましたが

職場の自動販売機でコーヒー缶を一個100円で販売されていたので自販機で100円はお得だなと感じ、毎日二本以上購入して飲んでいました。しかしスーパーに立ち寄ったところコーヒー六本入りで360円でした。面倒でも前もってスーパーで購入すれば一本あたり60円で買えたのに自販機で購入してしまったので一本当たり毎日40円も損していたことに気づきました。自販機の便利さを取るかスーパーの安さを選ぶかですが、月額にすると相当な金額になるので買う前に相場は調べたほうがいいですね。

100均の罠

100円ショップで売られているものは大体が安くてお買い得!と思える商品なのですが、たまに100円でないものが混じっている店舗があります。しっかり大きく値札が付いているのですが、何も考えずに籠に放り込んだら後で高額の品物だったと知らされることもあります。私が経験したのは、100円で売られているにしては大きくて使い勝手のよさそうな籠で、これは絶対お買い得だとレジに持って行ったところ、実際は5倍の500円の商品でした。いらないというのも恥ずかしいのでそのまま買いましたが、なんだか知らずに買うとだまされた気分になってしまいます。

100均は安いに決まっている

私は100円均一の店が好きでよく買い物に行きますが、売っているものすべてが安いように思えてしまうので、たまにお得じゃないものをうっかり買ってしまうこともあります。例えば綿棒を1つ100円で買った後に薬局に行ったら2つで98円で売っていたなどです。ものすごく高額というわけではありませんが、なんとなく悔しい気持ちになってしまいます。

高額の商品をなるべく買わない方法!

私なりに、高額の商品を間違ってボコボコ買わない方法を考えました。

それは、「なんも買わない!」なんてのは冗談ですが、基本的な部分で趣味がなくなってしまい、事業のために利用するパソコン、パソコンの部品、外付けハードディスク、モニター、ちょっと立派なスピーカー以外はほとんど買わなくなりました。

って事は趣味が多ければ多い分お金がかかり、いやがおうにも高額の商品を購入したり、間違った買い物、衝動買いをする事に繋がったりします。

あと、人脈の作り過ぎなどもお金がかかったりしますし、色々ファッションにお金を使ったりしますよね。もちろん、誰も周りにいないってのも考え物ですがね。

若いうちは出会って、色々と出来事があって、お金をたくさん使ってってのは年取ってから色々と失敗するのをさけるのに必要な考え方ですし、なんせそのバランスが結構重要になったりもしますよね。

では、ここで一句

お金を貯めたり増やしたりするのが幸せには結び付かない。

そのお金をどのように使うのか?

幸せ、喜びに結びつくのかが重要である。(字余り)

みらい