なんだかお化けがでそうなタイトルですが、違います。

散々言われていることではありますが、夜間の作業がどれだけ効率が悪いのか、という話を実感したので記事にしてみます。

ここ数年ずっと思っていたことがありまして、私ゲーマーなんですが、夜のゲームはとにかく勝率が悪い。

特に夜中の1時くらいを過ぎたら本当にひどいことになる。

「夜は味方が下手くそすぎるんだわ!何こいつら!!」

って勝手にキレていたのですが、よくよく考えたらランダムで味方が決まるようなゲームでも似たような感じですので、そうすると原因は自分ですね、どう考えても。

とはいえ、対人ゲームでこれを検証してもあんまり有意なデータが取れませんので、パズルゲームのハイスコアチャレンジをしてみました。

使ったゲームはSteamのセールで激安で買って積んでいた、Bejeweled 3 ですね。

3つ宝石を並べて消していくやつですね。

これを22時にはじめて、5時間ほど、ひたすらハイスコアチャレンジをしていました。

ゲームモードはLIGHTNINGという、運要素低めで、スピードを必要とされる奴ですね。

初めの2時間くらいはずっとハイスコアが上がっていきましたね。

私鈍いもので、20万点くらいスタートだったのですが、頑張っているうちに70万点までいきました!

調子に乗っているうちに12時を回ったのですが、その辺からちょっとずつ調子が悪くなっていき、がんばれば50万点くらいは取れるよ!ってところからもじりじり落ちていって、最後、2時を回ってからは、何をどうやっても、20万点がせいぜいの感じになっていました。

この話、夜だから、以外にも、同じゲームずっとやってたらそりゃ疲れるだろ、とか飽きるだろ、って要素も考慮しなければならないので、もちろん一概には言えないのですし、人によって集中力が違うでしょ!って話もありますし、職場の仕事も3時間で飽きてる私なのでそこはぐうの音もでないのですが、間違いなく夜中のゲームは集中力落ちる!というのは分かりました。

仕事ではもっとでしょうから、あんまり夜中にやらないようにしたほうがいいですね。

この話よくよく考えると、気が付くポイントがもう一つあるんですよ。

対人ゲームである以上、皆が夜中に弱いわけじゃないですよね。

ということは、初めの話に戻すと、夜中に作業効率が上がる人もおるわけで。

どういう人が夜中に作業効率上がるのかな、ってのを考えたんですが、端的に言って一番いいのは昼間に寝てる人ですね。

昼に寝て、夜に作業する、ってのはフリーの人でも時々いるけども、ノイズが少ないのではかどったりするのですよね。

ただ、ホルモンバランスが乱れたり、お肌が荒れたりするので、個人的にはあまりお勧めできませんね。

サプリをしっかり取ったりすると、多少は改善しますけどね。

でも、沢山のサプリを飲むと悪影響することもあるのであれこれ毎日摂取することは避けましょう。

ただ、例外もありますよね。

家族が寝た後に文章を書き始める小説家、アフィリエイト、ブロガーなどで淡々と記事を書き続けたり、冷静に静かな場所で情報収集をしてる人もいます。

そういった人は昼に行動するより収入が良かったりするのですべてが当てはまるという事でもない気もします。

もちろん、健康には微妙な行動と言えるので、強くおすすめできるわけではありません。

というわけで、総合的に考えて、夜は日付変わるころには寝たほうがいいですよ、って話でした。

また、余談ですが、夜になると心が病むなんて人もいます。

たしかに昼の明るい時間より、真っ暗な夜の方が寂しい気持ちになったり、人によってはマイナス思考になったりもしますよね。

当然人生でマイナス思考になんでも考える人の方が、プラス思考で前向きな人の方がストレスも貯めにくく心臓に負担をかけないことに繋がるので、そういった面で昼に行動をすると長生きに結びつくとも言えます。

ちなみに、マイナス思考の人がよく行う行動をこれから記載します。

暗い音楽、悲しい音楽を聴く割合が多い。

失敗した時に落ち込む時間が長い。

気が付いたら人の悪口ばかりを言う。

部屋のデザインに黒、ベージュ、茶色等々暗いものが多い。

等々、マイナス思考の人の方がマイナスに結びつくような行動をとったりすることが多いです。

夜遅くまで起きている人の方が統計的にですが、多いのかもしれませんね。

上の4つに当てはまる人は特に昼行動することを考えるようにしてくださいね。

みらい