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心に残る感動する話|苦労や死別や思い出の話は体験談から!

携帯を打って笑っている女性

心に残る感動な話は
口コミ体験談から!

心に残る体験談や感動する話は口コミ体験談で!

心に残る話や心から感動する話は、乾いたのどを潤す冷たい水のように私たちの気持ちを爽やかにします。時に感動という気持ちは、わたしたちの心の奥まで浸透して癒し、励まし、立て直し、築き上げてくれますよね。

特に残念ですが最近のテレビとかの報道を見ると非情なニュースや残酷な現実で満ちています。それを考えると時には心に残る体験談や感動する話を読んで心をリセットする必要があります。考えや思考パターンを人間らしさを失わないようにケアする必要があるわけです。

人間らしさの代表的な性質といえば愛です。そんな人間らしい心からの愛という大切な感情を取り戻す点で役立つ話をここでは集めて公開しています。もっと家族や周りの人たちに優しくなれるように、もっと明るい将来を実現するために人間らしい優しさを持ちたいですよね。この口コミ体験談が皆さんの心に残る一時の清涼剤になれば幸いです。

★ポイント★

時々バックミラーを見て後ろを確認することは安全運転につながるように、たまには過去という後ろの事柄に注意を向けて両親やお世話になった人からどんな親切を受けたのかを振り返ってみることは人間らしい感情を保つのに助けになります。感動する話を読んだり聞いたりするのも同じように優しい気持ちをキープするのに大切です。難しい時代だからこそ大事なんです!

成人式で母の愛を感じた

わたしの成人式のお話です。「振袖はとびきり素敵なのをそろえようね」と私と母は振袖展示会に足を運びました。私ははじめて袖を通す着物に興奮し、値段の事を忘れただ色や柄だけで、落ち着いた赤で花柄のそれは綺麗な着物を決めました。

母は「あなたの大人のお祝いだから」と口を挟まず私の選んだもにしてくれました。当時は何も考えませんでしたが、後から兄に聞いた話だと値段は軽自動車を変えるくらいの金額でした。

兄には大学に行かせたのに、わたしは行かせてあげる余裕がなかったのでその分だと言うことでした。私は後から聞き何も知らずに選んだ着物を後悔しながらも、両親の思いに心から感謝し大切な宝物が出来たと思っています。

大人になっても子供たちのことを真剣に考えてくれる親がいるというのは本当にありがたいことだと思いました。自分も子供たちに同じように愛情を注ぎたいと思いますし、高齢になってきた親のためにできる限りの孝行をしたいです。

認知症が進んでいく祖母との思い出

私の祖母は、認知症にかかった時、ゆっくり進行していきました。時折正気に戻っては、自分がおかしくなっていく自覚に涙する祖母のことを気の毒に思いました。祖母は私が産まれた時もとても喜んでくれたし、妹が産まれた朝も、不在の両親の代わりに側にいてくれました。

そんな祖母がだんだんと私や妹、自分の息子や嫁のことを忘れていき、顔と名前が一致しなくなり、まるで心だけが遠くへいってしまったように感じました。もう二度と元の祖母には会えないんだ、と思うと悲しくて仕方ありませんでした。そんな祖母が風邪で入院したことがありました。

お見舞いに行った時、祖母は私の顔を見て、「ああ、○○ちゃんね。ピアノ上手になったわねえ」と言ったのです。私のことも、私がピアノを弾くことも何もかも分からなくなっていたはずなのに、その時だけ祖母はそう言いました。

昔、学校の合唱祭でピアノを弾いて賞をとった時も、同じことを言われました。私は何故か涙が止まらなくなりました。会えなくなった人に、もう一度会えたようなそんな感覚がしました。祖母はもう亡くなりましたが、祖母が私にしてくれた心に残ることに感謝しながら、毎日生きています。

今あるのは家族と祖先の努力と犠牲のおかげですので、今を精一杯生きるだけでなく先人への感謝と敬意を忘れずにいきたいと思います。そしてそれを受け継いでいく子供たちにもちゃんと感謝の気持ちと他の人への敬意を教えていきたいと思います。

猫について

皆さんは猫の寿命がどれくらいか知っていますか。猫の平均寿命は大体15年前後だと言われています。猫の年齢も人間の年齢に換算すると、18+ (年齢× 4)で大体の人間年齢に換算できます。つまりは、猫の平均寿命と言うのは大体人間年齢にすると約74歳前後だと考えられます。

こうやって見ると猫は意外と長生きなんだなと言うふうな感じがしますね。猫はペットの中でも比較的長生きなほうです。もちろん亀とかもっと長生きするものもありますけどね。長生きするという事はそれに伴い猫可愛がってあげれる時間もたくさんできます。皆さんも猫が寿命を迎えるまで一生懸命可愛がってあげてください。

ペットも大事な家族ですから、いい時も悪い時も含めて最後まで一緒に過ごすという事が大事ですよね。そういう親の物事を最後までちゃんと面倒をみる姿を見て、子供たちも家族を良い時も悪い時もいつでも大切にする優しい子供になっていくのだと思います。

自分のためにも家族のためにもペットは責任をもって最後まで愛してあげたいですよね。

子供の純粋さにホッコリ

公園で、ダンス公演メンバー三人とダンスの練習をしていると、小さな男の子と女の子が走り寄ってきました。ちびっこ二人は、好奇心で目をらんらんと輝かせ、私たちのダンスを真似しようとしていました。

私が話しかけてみると、ちび助ふたりが競い合うようにおしゃべりを開始したので、わたし達はダンスの練習を中断しました。ふたりは兄弟で、男の子が六歳のお兄ちゃん、女の子が五歳の妹でした。

この前のクリスマスは、お兄ちゃんはブロックをもらい、妹は熊のぬいぐるみをもらったんだと、ふたりは嬉しそうに教えてくれました。妹に「お姉ちゃんたちはクリスマスに、サンタクロースにプレゼントをもらったの?」ときかれたので、「お姉ちゃんたちの家にはサンタさんは来なかったから、プレゼントもらってないなあ。」と答えると、ちび助ふたりが一斉に「かわいそう!!!」と叫びました。

ちび助ふたりが「どうしてお姉ちゃんの家にはサンタクロースが来なかったの?お姉ちゃんたち、サンタさんに手紙を書かなかったの?」と質問を浴びせてくるので、私たちは笑いをかみ殺しながら「お姉さんたちは、子供の頃にサンタさんからプレゼントをたくさんもらったから、もうプレゼントはいらないの。だからサンタさんが来なかったんだよ。」と答えると、「えー、プレゼントいくつもらったの?」「何歳までサンタクロースにプレゼントをもらっていたの?」「家に煙突ある?」と追加質問の大合唱でした。

子供の好奇心はすごいなあ。その問いかけに毎日答えているであろうご両親もすごいなあ。わたしが「サンタさんからプレゼントは百個以上もらったんだよ。これ以上もらうと、プレゼントで家がいっぱいになって、家に入れなくなっちゃうからプレゼントいらないんだ。」というと、ちび助ふたりは「そうかー」と素直に納得してました。

なんだか心に残るホッコリする話でした。子供の純真さや正直さやプレゼントはもういいといえる謙虚さも私に必要な資質だなと思いました。大人だからこそ持っておきたい大事な資質ですよね。子供から学べることはたくさんあると感じたので、子供と向き合う時間も大切にしないといけないですね。

野良猫の保護と去勢避妊

誰でも世の中の役に立ちたい、と良い行いを心がけていると思います。私は人ではなく、猫に良い行いをしています。これ以上かわいそうな野良猫が増える世界にしたくないんです。野良猫にご飯をあげるだけではご近所の迷惑になる、というのは分かっています。

だから、去勢・避妊を施してあげて、今後お外で暮らす猫ちゃんが減ること願って手術をさせています。ただただかわいい、というのは簡単ですよね。ただ、野良猫が殺処分されているという事実。命あって生まれてきたのに、人間のわがままで殺される、というのに耐えられないのです。

犬もそうですが、とりあえず対処しやすく数が多い猫から考えてみるのは大事かなと思います。動物も人間も一緒に幸せに暮らせる世界があればよいのにと本当に思います。最近はユーチューブとかで癒される動物動画をみています。

自分の中で動物を愛でる気持ちを育てていくのに役立ちますよ!きれいなものを綺麗と感じたり、動物などを見て愛おしく感じたりするのは自然な愛情だと思うのですが、都会で生活していると、触れる機会も少ないのでこうした愛情が欠けてきて、憎しみとか恐れとか疑念といった負の感情ばかりが育つような気もするので、意識して動物や綺麗な風景を見るようにしています。

自分がしている良い行い。

私は、芸能人、有名人が募金をしたという話を聞いた時に、悔しい思いをしております。それは、自分が募金をしたいのに経済的に難があるため、いつもコンビニ等にある募金箱を見ても見て見ぬふりをしている事にです。ただ、最近始めた事で一日一善のある事を行っています。

それは、クリック募金と呼ばれるものです。ネットをプライベートでもよく使用している方はご存知の方も多いかと思います。或いは募金活動をしている人などは承知の事でしょう。

これは、例えば自分が、環境保全活動への募金というカテゴリのページでバナーをクリックしたとします。すると、定められているスポンサーである大手企業が私の代わりに1円を募金してくれるといったものなんです。様々なジャンルがあり、1日10円近くは募金できたりするんですね。

たったの20円程度でも貧困国では健康食が食べれたりするそうで、私はこの一日一善を続けたいと思っています。

調べてみると自分にもできる社会貢献がたくさんあるので、ネットを使って世界の誰かのために動くようにしたいと思います。自分の気持ちがそうした優しい方向に向くように、できるだけ開発途上国の情報などをリアルタイムで知るようにしています。

息子の成長

4歳の息子は、英語を習いに行っています。 最初はいやいや。外国人の大きな先生をこわがってじたばたして泣く様子に、もうやめようか。と何度か思ったこともあります。

先日、そこで小さな発表会がありました。英語の歌にあわせてお遊戯をするものだったのですが、その曲を親子で家に帰ってから時々ネットで一緒に動画をみながら練習していると、一週間もたつと、長い英語の歌詞もすらすらとつなげていえるようになってくるのです。

内心毎日うれしいなとおもいながら、完全に前半の歌詞を言えるようになったときに、母:すごいね。全部いえるようになったねえ。子:わからないと思っていたら、わかるようになってたね。できないと思ってたら、できるようになったねえ。とのこと。

母:○○先生(外国人の先生)のいうこと、わかるかな? 子:全部はわからないけどね。でもいーの。英語、べんきょーちゅー
だからね。いつか○○先生とお話しできるよ。

あんなに泣いてたのに、少しずつ先生のいうことがわかるようになっていくことが自分で楽しいようです。楽しんでやることが成長にもつながると思うので、ぜひ楽しんでほしいなぁと思います。

お金の苦労と楽しみ方

私はお金に苦労しています。コツコツ貯金したお金が、急な出費でなくなってしまうのです。貯金といっても、収入が少ないので大した額ではありません。仕事も何度も転職し、今に至ります。そんな私ですが、私なりの人生を楽しんでいます。

一日が終わるたびに、今日も頑張った!お疲れ様!と、自分に伝えることで明日への意欲に繋がります。何歳になっても続けていきたい習慣です。人の満足は個人差があります。収入に満足する人、環境に満足する人、家族に満足する人。私は家族に恵まれています

どんな時も笑顔が溢れる心に残る家族です。本当にありがとうと心から伝えたいと思います。人生を楽しむのは自分の気持ち次第です。どれだけ楽しむかは自分次第です。満たされた人生を送るために、身近な人やものに感謝することが大切だと思います。

ハワイ旅行

今までに海外旅行に何度か行きましたが、私の母はまだ一度も海外に行ったことがありません。戦時中に疎開経験もある母は何でも節約節約で、無駄なことができない性分です。だから、国内旅行も年に一度行くか行かないかくらいです。

子育てに苦労し、少ない家計を切盛りし、父の介護に10年以上も忍耐強く励んだ母です。自分のためにお金を使うことができない性質なのかもしれません。それでも、いつかはハワイに行ってみたいね、と言っていたことがありました。

今となっては、老齢でとてもひとりでは無理です。だから、できれば一緒に連れていってあげたいと思っています。世間の人から見れば、簡単な夢かもしれませんが、私にはとても大きな夢なんです。なんとか実現させたいと思っています。

親に対してできることって限られていますよね。お金の問題だけではなく時間や体力など状況は様々です。でも受けた愛情を考えると、自分を調整して何とか感謝を表したいと思っています。

自分がしている良い行い。

私がしている良い行いは、電車やバスで、必ず困っているお年寄りなどが居たら席を譲ることです。とりあえず、65歳以上と思われる人が近くにいたら、迷わずに立ち上がって譲ることにしています。

「断られたらどうしよう」と最初は思う事もありましたが、今では断られてもまあ良いかと再び元いた席に座るようにしています。だいたい、80%くらいのお年寄りは快く譲った席に座ってくれます。私は高齢者を見ると、自分の祖父母を思い出すのです。

幼い時にかわいがってくれた祖父母ですが、足腰も弱って、耳も遠くなりボケもあります。そんな祖父母を見ず知らずの高齢者に重ねてしまいます。なのでできる限り席に座って楽をしてもらいたいのです。遠くに住んでいてなかなか会いに行くこともままならない祖父母への恩返しの一つと思って、身近に住んでいるご老人を大切にしたいと思っています。

取引先が倒産!

自分は共同で会社を営業しております。今から6年程前に、メインの取引先がほぼ同時に2社倒産しました。その総額約1000万円。その時の年間売上は6000万ほど。会社存続の危機になりました。でも仕入先さんにはお金を支払わないといけません。

会社に残っているお金や会社でかけていた保険などを全て解約して現金を集め。自分の家の貯金も全て使ってもまだまだ返却金額までは遠く遠く。仕入れ先さんには説明して支払いを伸ばして貰いました。

でも仕入れる金額がないと仕事になりません。それで本当に悩んだ挙句、ある有名な所に行きました。向こうからは自分は見えているけどこちらから見えない部屋です。源泉や免許証などを見せて、いくらまで借りられるかが決まるそうで。

初めてなので、正直ナニワ金融道のようなものを想像していたので、汗がダラダラと。でも結構あっさりと希望の金額を借りられますと言われました。それでその日に契約してお金を借りました。

現金で持って帰ったので、帰りの電車は怖かったです。その後、毎月返却して完済しました。その後も携帯にお困りではないですかと連絡が入りましたが、正直借りる必要がなければそれが一番良いと思います。

梅の木を見ると

数年前の話です。私達夫婦は子どものためにも早く家が欲しかったので生活は苦しくなりますが思い切って家を建てることにしました。初めは中心地に近い分譲地を希望していたのですが、綺麗に整備されたものはとても値段が高く私達夫婦には手が届きませんでした。

そこで主人の親戚の紹介で繁華街に近いが自然が残った田舎の土地に家を建てる事になりました。土地の隣には古いけれど地元の人がよく手入れをしている神社があり夏はそこで盆踊りが、年末年始は周辺地域の人がお参りに来るそうです。色々な土地を見てきましたが、そこが一番感じが良く更に親戚価格でかなり安く土地を譲って貰える事になったのでそこに家を構える事にしました。

家が建って暫く町内会の一斉掃除のときの事です。神社の管理をしているおじさんに神社と家の土地の境に植わっている梅の木の事で相談がありました。どうやら神社の梅の木が私達の土地に入っているそうで「伐らないといけないかな?」と言う話でした。

迷っていると近くに住んでいるご近所さんが「この梅の木は春になるととっても綺麗な花が咲きます。あなた達もきっと気に入ると思うよ。残しておいたら?」と声をかけてくれました。私たち自身大して気にしてなかったので木はそのまま残して貰うことにしました。春が近づいた今頃になると神社からはみ出したあの梅の木が蕾を膨らましてゆきます

綺麗な濃いピンク色の花が少しずつ膨らんでいく姿を毎朝仕事に行く前に見ると忙しくて気にも留めてなかったけどそろそろ春なんだなぁとしみじみ思います。まだ少し寒いけどこの梅の木のように少しずつ時間が進んで春になっていく。私も今日も頑張ろうと思えるこの木を残しておいてよかった。

そんな当たり前の日常を毎日味わってみて、あの時ご近所さんの言う事を聞いていて良かったと感じます。

謙虚にいつまでも挑戦!

先日たまたまテレビで見た方にとても感心しました。自分よりも年上の方に感心したというと失礼なのかもしれませんが、一般的には高齢と言われるお年でしたが、その方は社交ダンスをされていて、なおかつ、大会でもトップレベルのすばらしいダンスをされていました。

肉体的にもとてもご高齢に見えないすばらしいきれのあるダンスでした。たくさんの努力をされているのでしょう。いくつになっても挑戦し続けているというその方の姿勢は学ぶべきものがありました。その方は大会で世界でも評されており、日本人だけでなく世界の人々にいくつになっても挑戦できるということを体現されていました。そして、その方のすばらしいところのひとつは、謙虚なところでした。

必ずしも謙虚であることが美徳であるとは思いませんが、だれかにこれみよがしに自分にできるから、みんなもやってみろというようなアピールなどはなく、ただ自分の信念のもとに楽しく一生懸命やっているというスタンスにとても心に残る好感が持てました。年上の方に感心するということばはふさわしくないでしょう。ですが、感心しました。

もっと自分にできることをしっかりとやらないといけないという気持ちにさせられました。あまり詳しい内容を書いてしまうとその方のことが特定されてしまうので、ここでは抽象的にしか書きませんでしたが、最近の中ではいちばん心に感心させられ、本当にすばらしいと思った人でした。

今の命に感謝

わたしは高校時代、吹奏楽部に入部していました。他の部員は中学時代から吹奏楽をやっていた人ばかりでしたが私は初心者でした。「練習すれば何とかなる」と簡単に考えていましたが実際に練習が始まると凄まじく目が回ってしまうかのように厳しかったです。まず一日の始まりは朝練からです(AM7:00~)わたしの家から学校まで車で2時間かかる距離だったので朝5:00頃には母の運転で眠い目を擦りながら通学していました。

朝練が終わり夕方5:00頃まで授業を受けてすぐ夕方の部活が始まります。その日のメニューはリーダーが決めていました指導をして下さる先生との合奏もありましたが、先生の機嫌が悪かったり一人でもパートで音がずれていると音程が同じになるまで指導が入ります。

そんな毎日を過ごす中でわたしは虐めにあいました「あなたがいるから足を引っ張る」と何回も言われました。私は今まで皆に追いつこうと必死で努力をしてきたつもりなのに無意味なんだと悲しくなりましたその日から自分の心を閉ざしてしまい部活には行かなくなりました。校内で部員と顔を合わせることもありましたが隠れるようにして逃げていました。

毎日「今日は○○の練習をした」と私のことを気遣って日々連絡をくれていた友達の優しさにも気づかずに遊んでばかりいましたが、そんなある日今まで必死に練習をしていてあの厳しく激しかった日々が心に恋しくなり「わたしは何やっているんだろ皆頑張っているのに」と思うようになりました。

それから指導者、部員に謝罪をしてもう一度一から始めることにしました。涙をながして喜んでくれる人もいました。この時わたしは初めて心に残る仲間という存在を知りました。

数々の大会やコンサートに出場し厳しい練習の中で見つけることができた仲間という存在は、わたしにとって宝物です。高校を卒業し皆それぞれ別の道を歩み始めました。わたしは小さい頃からの夢だった保育士を目指して進学その後無事に卒業して念願の保育士になりました。

色々と大変な業務はありましたが子供たちの笑顔を見ると何でも頑張れました。保育士の仕事をしてから3年が過ぎたころ結婚が決まり寿退職することになりました。

保育士を辞めた後は別な職業につきたいと思い事務の仕事を始めました。入籍後結婚式を挙げて1年が過ぎ何もかが順調で幸せに暮らしていたそんな中悲劇はやってきました。

毎週土日になると旦那さんが帰って来なくなりました。「今日は○○家に泊まり」「前の会社の飲み会」と不自然に思ったわたしのもとに1通で連絡がありました。

旦那さんが別な女性といるというものです。そしてわたしが実家に帰省していてアパートに帰宅すると「話があるもう別れるか俺は自分の事で精一杯だ、好きかどうか分からなくなった好きでもない人との子供を作って責任を負うのはいやだ」といわれました。

上司に全て伝えると会社の皆で引っ越しを手伝うとだけ言われました。慌ただしい日々が続き毎日のように頭痛があったので病院を受診しました、その結果急性硬化症でした。

母は泣いていましたなんで娘なの?代わってあげたいと詳しく検査をすると悪性ではなく一時的に脳で血管が詰まってしまったそうです。現在は薬を飲みながら治療をしており少しずつ回復に向かっています。日々回復する私を見て家族は私以上に喜んでいます。

わたしは今まで親孝行の一つもしてあげられませんでしたが、身近な人の支えがあるからこそ今の自分がいると改めて実感しています。私が健康でいることが一番の親孝行ではないかと思います。

今まで失った物も沢山ありますがお金にはかえられないものを沢山得ることができました。自分の心を責めた事もありましたが今改めて心に胸を張って言えるのは自分の過去や通ってきた道には心に後悔はありません。私には支えてくれる人が沢山います。これからも大変な事もあるかと思いますが自分に自信を持ち日頃から心に感謝の気持ちを忘れず一日一日を大切に過ごして行きたいと思います

人生一生懸命頑張っているのに!

自分は15年前に以前勤めていた会社を退職して、その会社の上司と共に会社を立ち上げました。3人でお金を出し合い、一番年配の人が社長となりました。仕事の内容は主にアパレル会社の付属であったり、小物雑貨をOEMで受ける事です。

通常は会社を辞める時に、付き合いのある顧客や仕入れ先さんに話しをしておくのですが、勤めていた後輩の事も考えてゼロの状態から会社をスタートしました。当然ですが、売り上げはほぼなしの状態です。でも仕入れ先さんは、偶然出会ったりして何とか確保出来ました。

2年目に転機が訪れました。たまたまお付き合いしている顧客がストリート系のブランドが多くて、裏原宿ブームもあって売り上げは倍増しました。土日も休む暇がなく、それは数年続きました。通常なら会社にお金が残るはず。でも社長はいつも金がないと嘆いて信用銀行からお金を借りてました。

売り上げが年々上がっていたので、銀行も簡単にお金を貸しておりました。何故、お金がないのか?調べたら社長の机の中から飲み屋の領収書があり計算すると月に約60万程、酒で消えておりました。問いただすと儲けているんだからいいだろと。その時の社長の売り上げは10万程度。結局は自分が稼いだ金で、酒をしこたま飲んでいたのです。その後に社長を退任して貰いました。

それから1年くらいで元社長は飲みすぎで天に召されました。その後に残った借金がすごくて。最終的には全て支払いを済ませましたが、何の為に休み返上で働いたのか?今となってみると独立するなら一人で立ち上げた方が絶対にいいと心に思います。

★まとめ★

子供の成長や親の愛を知ると本当に感動したり心が揺さぶられます。こうした思いは一生残る宝物となります。皆さんの体験談で自分も他の人に愛情深くなりたいという思いを強めることができました。こうした体験談は時々読むと本当に心が豊かになりますね!


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