日本一美味しいご当地お菓子をお探しなら!

ご当地お菓子は人気の口コミから!

イチゴタルト

日本一美味しいお菓子は何ですか?その答えは何だろうときっと関心を持たれると思います。アンケートを集めてみたら各地の名産や地元民しか知らないマイナーなものもたくさんでてきそうですよね。

私の住んでいる浜松のご当地お菓子と言ったらやっぱりうなぎパイですかね。でも浜松以外でも売っていたりするのであんまりレアな感じはないですね。あとは、まるたやのチーズケーキが有名ですね。

私はあんまり日本全国のご当地のものは詳しくないのですが、日本全国どんな美味しいものがあるのか知りたくなったので口コミを募集してみんなに聞いてみました。

旅行に行った際の買い物や、通販でのお取り寄せとかで試してみたいですね♪

富良野の『フラノデリス』

富良野にあるこだわりの菓子工房『フラノデリス』のファンで、月一回友人たちと一緒にお取り寄せをしています。

瓶に入ったプリンやティラミスなどもどれもこれも美味しいのですが、中でも1番私が好きなのは、『半熟ロールフロマージュ』というロールケーキです。
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見た目はクリーム色に中に白いクリームが入っていて、ごくシンプルなロールケーキなのですが、口の中に入れみると、生地と生クリームが口の中で溶け出して、他のケーキでは味わえない美味しさを味わえます。

食べてみたら『半熟』という名前の意味が分かるはずなので、是非一度食べてみて欲しいです。

クラブハリエのバウムクーヘン!

お土産を買う女性バウムクーヘンでお勧めなのがお「クラブハリエ」今はほとんどの方が知っている有名なバウムクーヘンのお店です。

冷やしても美味しい、常温でもおいしい、ちょっと焼いて食べても美味しいので、味わい方が色々です。中はしっとり、そして外側は砂糖でコーティングされていて、さくっとした感触が楽しめます。

バウムクーヘンを入れる箱にもこだわりがあり、時期ごとに柄が変わります。5月ならこいのぼり、夏になると金魚、秋はハロウィンなどなど。お菓子だけでなく、包装にこだわるところもすてきだと思います。

DEMELのザッハートルテはNO1

松屋銀座のDEMELのザッハトルテはかれこれ20年近く、私の中で日本一好きなスイーツNO1です。大変甘いお菓子ですが、砂糖を加えないまま泡立てたホイップクリームをたっぷりと添えていただくと天国にも上るような気持ちになります

東京に住んで勤めている頃は、お給料日が来るたびに手のひらサイズの一番小さいザッハトルテを一つ買って帰っては、1ヶ月間頑張った至福のご褒美にしていたものです。今も機会があればよく買う品です。

定番だけど東京バナナ!

東京のご当地お土産と言ったらこれ『東京バナナ』です。初めて食べたのは小学生の頃、父がお土産にと買ってきた東京バナナ。バナナの形をしたふわふわのスポンジに、そしてバナナクリーム。

子供からお年寄りまで美味しく食べられるスイーツだと思います。最近だとヒョウ柄のものもあるんですね。羽田まで行った時は必ず買うことにしています。

モロゾフのプリン

ど定番ですが、モロゾフのプリンが好きです。最近は、なめらかタイプのプリンをいただくことが多いのですが、どうしても好きになれません。

なめらかプリンが発売された当初は、プリンの、なめらかなタイプというよりも「新しいおやつ」と認識して楽しんでいたのですが、飽きや慣れがきたのか、「プリン」とくくりますと、なめらかなタイプよりも昔ながらの、ある程度硬さがあるプリンが私の中での「ザ・プリン」です。

なかでもモロゾフのものが一番好きです。

見た目も完壁なキルフェボン

季節のフルーツをふんだんに利用したタルトで有名なケーキのお店キルフェボン。都内に何店舗かありますが、キルフェボン青山で買ったマンゴーのタルト~ヨーグルト風味は秀逸でした。

大きな花を思わせるこのタルトは、マンゴーが花びらの様にちりばめられています。

マンゴーの濃厚な味わいとヨーグルト風味のムース、さくっとしたパイ生地の部分を楽しむことができ、とても美味しいタルトに仕上がっていると思います。

長崎堂のバターケーキが大好き♪

最近は、お菓子屋さんもケーキ屋さんも次から次へ新しいお店ができて、そしてどのお店もはずれはないですよね。ケーキにしても味が濃厚で、一昔前の重ーい生クリームなんてないです。

でも、そんな中でやっぱり私は広島県のご当地銘菓「長崎堂のバターケーキ」が好きなんですよね。これは普通のバターケーキです。なんの飾りもありません。ただただシンプルにバターと小麦粉と卵と・・みたいな。

色々入ってないからこそおいしくて、大好きです。冷蔵庫で一晩寝かしたバターケーキがおすすめです。

長崎の桃カステラ

ある日、長崎に松翁軒の「桃カステラ」というご当地お菓子があることを知り、早速食べてみました。

初めはカステラに桃の味付けがされているのかなと思っていましたが、そうではなくて見かけが桃のようになっているのでした。

カステラが桃の形にかたどられて、その上に砂糖のせて桃のように見えるようにできています。食べてみると上にのった砂糖とカステラがマッチしてとてもおいしいです。

竹林堂の甘酒まんじゅう

自分の出身地である、富山県のご当地銘菓です。甘酒を生地に練り込んだ、独特の風味のあるこしあんのおまんじゅうで、6個入りで972円(税込)です。

口に入れた時に感じる、ふわっとした甘酒の香りとほのかな酸味が、癖になる美味しさです。すぐに外側が固くなりますが、少し温めると風味が戻ってまた美味しく頂けます。

アテスウェイのロールケーキ

日本一美味しいご当地お菓子を食べる女性吉祥寺のアテスウェイのロールケーキって美味しいですよね!

ここのケーキはすべてケーキのデザインが芸術的で味もとてもおいしいです。

どれもおいしいですが、中でも一番好きなのがロールケーキです。

中にたっぷりのクリームが入っていて、生地はしっとり柔らかく、今まで食べたロールケーキの中で一番おいしかったです。

宇都宮にできたばかりのカフェ

きょうは最近宇都宮にできたばかりのカフェに行きました。ソフトクリームカフェというらしいのですが、私はソフトクリーム屋さんだと思って入店してしまいちょっと戸惑いました。なんかちゃんと書いといて欲しいな~と。

入口入ってすぐのところにソフトクリームのオーダーの仕方が書いてあって、普通に手渡してもらって食べながら帰るって買い方もOKみたいでしたが、一応カフェなわけでせっかくだから座席に座りました。

私はシュガーコーンに抹茶バニラのMIX、連れはチョココーンにチョコをチョイス。抹茶もチョコも苦味があって大人向けでした。

びっくりしたのはお値段です。カフェといえば仕方のない値段かもしれませんけどただのソフトクリームには高すぎでしたが美味しかったので良しとします。

北海道の一押し!

北海道の有名店でもあるので、皆さんご存知かと思いますが、ロイズのポテトチップチョコレートが大好きです。程よい塩気にチョコレートの甘みがなんともいえないですよね。

その辺のポテトチップスとは比較にならないくらいの値段ですが、食べたら納得です。どうやってあんなにうまく片側だけにチョコレートをうまくつけているのでしょうか?

鎌倉に行くときは必ずコレ!

鎌倉駅前にあるニュージャーマンの鎌倉カスターといえば、鎌倉土産の定番として有名です。ふわふわの生地の中にとろっとろのカスタードクリームが入っていて、とにかく柔らかくて滑らかです。

甘味も上品で、鎌倉に行くたびに買って帰りたくなります。味は定番のカスタードとチョコの他に、常時季節の商品があって、どれも美味しく、選ぶ楽しみもあります。

似たような商品が不二家からも出ていて、そっちは日本中で手に入りますが、鎌倉カスターの方が生地もクリームも滑らかで、比べるなら鎌倉カスターに軍配が上がると私は思っています。

伝統的な「赤福」が一番美味しい!

もともと甘いものをほとんど食べない私ですが、上品な甘さで日々の疲れを癒してくれる「赤福」だけは好きでお気に入りの逸品です。

こしあんの滑らかな感じと、中に入ったお餅が絶妙です。独特の形も伊勢の歴史を感じさせてくれるようで、“和菓子の良さ”や「日本人で良かった(笑)」と思わせてくれているようにも感じます。

伊勢神宮へ参拝に行ったときの温かいお茶と赤福の組み合わせは、最高のおもてなしです。昔から参拝客に食べやすいように作られているからか、万人に愛される味だと私は思っています。

夏には「赤福氷」、冬には「赤福ぜんざい」と、いつもとは違う赤福を味わうのも面白いです。新しいお菓子や洋菓子も良いとは思いますが、やっぱりホッと落ち着けるのは伝統的な昔からのご当地のお菓子だと思います。

日本一美味しい故郷の味♪

日本一美味しいご当地お菓子を買ってきた女性仙台銘菓、萩の月は誰の口にでも合うと思います。生まれ故郷が仙台なので、手土産でもらうことも多々ありました。

地元の人からすると、

「萩の月なら間違いないだろう。どんなシーンでも失礼に当たらないだろう。」

というみんなに愛される、ちょっと高級なご当地のお菓子です。ふわふわの薄いスポンジに、トロッとしたカスタードクリームがたっぷり入っています。

似たようなお菓子が、日本中至る所で販売されていますが、微妙に違うんですよね。ふわふわなはずのスポンジがパサパサして口の中の水分を奪ったり、トロッとしているはずのカスタードクリームがモッタリしていたり。

何か隠し味のようなものが存在して、それが口当たりを左右する差になっているのかなと感じます。食べたことない人には、一度食べてみてもらいたいです。

石川の烏骨鶏かすていら

石川県金沢市に出張で行った際にお土産をどうしようか悩んでいました。石川県といったら甘納豆とか海鮮系のイメージをもっていてお土産売り場でも最初はそういう類の物を探していました。

その中で初めて試食させてもらって美味しかったなと思ったのが、烏骨鶏かすていらでした。石川県特有の金箱で鮮やかに飾られている中で、甘みが強くもない中で卵の味もしっかり感じられる烏骨鶏かすていらは今まで食べた中で本当に美味しかったのを覚えています。

大きさもさほど大きすぎず、食べた後にパサパサすることもなく深い味わいの下で食べる事が出来て本当に良かったと思っています。

また石川県に行った際には必ず買って帰ろうと思えるご当地のお土産でした。

551蓬莱の隠れた逸品!

言わずとしれた大阪名物、551蓬莱といえば肉まんを思い浮かべる方が圧倒的に多いと思いますが、私がおすすめしたいのは、「あんまん」です。

おいしい肉まんは数多くあれど、この「あんまん」に匹敵する他社商品は正直ないとすら思っています。

このあんまんの特徴はなんといっても、そのゴマペーストの量。一口かじるだけで口中にごまの風味が広がります。なめらかで上品なあんこに負けず劣らずの存在感で、一度食べるとやみつきになります。

皮とのバランスも絶妙で、再度までバランスよくあんと皮を味わうことができます。ゴマが強いからと言って、小豆の要素が少ないこともなく、どちらもの味わいを楽しめるのが何よりのポイントです。

お土産といえば、肉まんをいただくことが多いですが、実は、あんまんのほうが唯一無二の存在を持った一押しのご当地土産だと思います。ぜひ、だまされたと思って一度、ご購入ください。

バームクーヘンと羊羹の黄金コンビ

どなたでもやはり自分の故郷のお菓子が一番美味しいと感じるものだと思いますが、私が一番好きなご当地お菓子も当然私の故郷のお土産の定番、「博多の女(ひと)」です。

「博多菓子工房二鶴堂」さんの商品です。福岡県にお住まいの方なら皆さんCMソングがまず浮かぶと思います。

外側がバームクーヘンで、中身が羊羹という和洋の黄金コンビです。大人も子供もみんなおいしく食べられると思います。私が子供の頃は和菓子のお土産が多かった中、この博多の女のバームクーヘンはめちゃくちゃ大好きでした。

最近ではこのお菓子の「あまおう苺ミルク味」と言うのも出ていまして、先日食べる機会があったのですが色もかわいくお味も最高でした。

コスパ最強はチロリアンで決まり!

お土産用のお菓子は総じて高いものですが、手軽に安くて美味しいご当地お菓子を食べたいという方におすすめしたいのが、福岡の「チロリアン」です。

スティック状のお菓子で、サクッとした生地の中に生クリームが入っています。生クリームにはいくつか種類があり、バニラを始め、ストロベリーやコーヒー、チョコレートなんかが人気です。

最近リニューアルされたようで、以前はちょっと甘すぎた生クリームが甘さ控えめになっていて食べやすくなっています。

このチロリアンの一番のおすすめポイントは、やはりコストパフォーマンスがいいことです。20本前後がセットになっているので、渡す人が多い人にもおすすめできるご当地お菓子です。

ゆべしは飽きの来ないリピートお菓子♪

日本一美味しいご当地お菓子を探している女性日本各地には「ご当地お菓子」がいろいろあるので、日本一を選ぶのはなかなか難しいです。しかし、何回食べても飽きない、リピート率が高い、ということから福島県のゆべしを選びたいと思います。

ゆべしは柚餅子と漢字で書きますが、あまり柚子の香りや味はしません。柚子が多めのものもあるのですが、わたしが特に好きなのはくるみが入ったもの。もちもちした食感もお気に入りです。

福島県に行けない時は、成城石井で売っているみよし堂のものを食べていました。

昨年、東京駅に行った時、福島県八重洲観光交流館に立ち寄った時は、薄皮饅頭で有名な柏屋のもちずり、という名前のくるみゆべしを購入しました。

こちらは味もおいしいのですが、りすなどが描かれたパッケージがメルヘンチックで、ちょっとしたおみやげにもピッタリ。最近あまり食べてないですが、機会があれば食べたいご当地お菓子です。

岐阜県東濃地方の「栗粉餅」

岐阜県東濃地方の秋のお菓子といえば、栗きんとんが有名で、様々な店舗がそれぞれ個性のある栗きんとんを販売しています。

とはいえ、私が日本一美味しい!と思ったのは、栗きんとんを購入した際についでに(失礼)購入した「栗粉餅」というお菓子です。

柔らかくってもっちりしたお餅の上に、栗のそぼろみたいなものがこれでもかとたっぷりまぶしてあって、甘すぎず、かといって物足りないこともない、最高のお餅です。

個包装になっておらず、一箱にお餅がランダムに並べてあるため、栗きんとんのような整然とした上品さとはまた違う味わいがあり、家族でわぁっと食べられるようなお菓子なのも魅力です。

毎年楽しみにしているご当地お菓子です。

長崎と言えば…カステラ!

私は実家が長崎なのでお土産には、必ずカステラと決めています。長崎と言えば必ずカステラが定番ですね。

でも、数あるカステラメーカーの中で一番美味しいのは、福砂屋のカステラです。生地がしっとりしていて、程よい弾力と甘さ、口当たりの良さは他のメーカーは足元にも及ばなと思っています。

底の部分にざらめの砂糖が敷いてあり、たまにカリッとくる甘さもたまりません。小さな頃から食べ慣れている福砂屋のカステラは、お土産に買いますが時々自分用にも買って懐かしさを噛み締めています。

最近は、10等分にカットされていて食べやすくなっています。メーカーさんの優しさと心遣いが、より福砂屋のカステラを美味しく感じさせてくれます。

株式会社ムロタの函館いかせんべい

函館に頻繁に旅行していた時期があり「函館いかせんべい」(株式会社ムロタ)にハマっていました。薄焼きで、軽い感じですが、適度な歯ごたえがあり、いかの風味・香ばしさを実感できます。

また、塩加減も丁度良いので、そのまま食べても、お酒のおつまみとしても美味しくいただけます。一箱(2枚入り×9)700円と値段も手ごろな上、箱も小さく軽いので、お土産としてもぴったりです。

ご当地の特産品をアピールしたお菓子って、実はあまりないのでは…と思います。

その点、この商品は「市の魚」をストレートにアピールしていますよね。インターネットでも販売されているようですが、現地で買い、旅行の余韻に浸りながら食べる方が、格別美味しいと思います。

トルコの綿菓子?ピシュマニエ

見た目は、ちょっと線が太くなったような綿菓子なのですが、食べるととても濃厚でクリーミーな味で、甘すぎもせず、口の中でフワーと溶けて上品な味です。

こんなお菓子は今まで食べた事も無くてびっくりでした。友人からお土産で頂いて以来、大好きになりました。

とても自分で作れそうに無いお菓子だし、日本では変えないと思っていたのですが、時々、トルコ食材を扱うネットストアでも見かけますので、見つけたら是非トライしてみてください。

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