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保存食で健康な食生活と節約のダブルメリット!

作り置きおかず

最近保存食にはまっています。

というのも、私は節約のためにもできるだけ自炊をするようにしているのですが、仕事から疲れて帰ってきて、それからご飯を作るというのがとても面倒なので、ついつい焼くだけ、炒めるだけのサッとできるものだけになってしまいます。

品数も一品だけとか・・・

そうするとどうしても栄養が偏ってしまうので、仕事が休みの日に保存食を作っておいて、仕事の日はサッとできるおかずに加えて、保存しているおかずを食べるようにしています。

そうするとたくさんの品目を食べることができて、健康にもいいかなと思っています。

忙しい朝も、ご飯だけ炊いておけば、作り置きのおかずでしっかりと朝ごはんを食べることができるので、かなり良いですよ。

朝ごはんをしっかり食べると、朝から身体も頭もちゃんと働いてくれるので、大切ですよね。

いくつか作っているのですが、中でもとても簡単な保存食は、玉ねぎの酢漬けです。これは母から教わった一品としてずっと作っています!

玉ねぎが半分余ってしまう時なんかに作るのですが、繊維を切るように薄切りにし、たっぷりの酢に漬け込むだけなのでとても簡単です。

食べやすいように少しお砂糖を入れてもいいです。

春先からでる新玉ねぎは、安くて大量に手に入れやすいので酢漬け用に買うこともあります!甘酸っぱくてとっても美味しいんですよ!

この酢漬けには健康に役立つことが期待できる効果もたくさんあります。

お酢は疲労回復の効果があると言われていますし、玉ねぎは血液をサラサラにする効果があるとそうです。

糖尿病や高血圧にも良いとのことなので、父にも勧めています。

しっかり漬けていれば玉ねぎ独特の辛さもないので、好評です!

そのまま食べるだけでもしっかり一品のおかずになってくれますが、レタスやキャベツをざく切りにしたサラダのアクセントにしたり、ハンバーグなどお肉料理に添えて出すこともあります。

サンドイッチに入れてもピクルスの代わりになるのでいいですよ。

後はひじきや切干大根をたいたりします。ひじきにはニンジンや大豆、油揚げなどいろいろな具材を入れるので、栄養的にも良いですよね。

ひじきには女性に嬉しい鉄分が含まれていますから、貧血予防にもなります。

炊き立てのご飯に作り置きのひじきを混ぜて、混ぜご飯にして食べてもとっても美味しいです。

コンニャクとニンジンのきんぴらも定番です。

ちょっと七味を入れて甘辛くすると、ご飯にとっても合いますよ。

コンニャクを使うとヘルシーですし、食物繊維も豊富みたいです。

魚の南蛮漬けも良いですね。

私は処理をしなくても良いサーモンの切り身でよくするのですが、玉ねぎやニンジン、ピーマンなどお野菜のスライスもいっぱい入れます。

処理が大変ですが、時間があるときは小あじで作ります。

すると骨ごと食べれるので、カルシウムもとれていいですね。

これからの季節によく作るのは揚げ浸しです。

なす、インゲン、オクラ、かぼちゃなどを素揚げして、天つゆに浸けて置くだけです。冷蔵庫でしっかり冷えた揚げ浸しが、暑い季節は最高においしいですね。

バランスのいい食事をするために、自炊することは大切ですが、毎日毎日作るのは本当に大変です。

でも冷蔵庫に作り置きのおかずがあると、とっても助かります。急なお客さんにも役立ちますよ。

トータルで考えてみると節約にもつながっているのかなとも思います。

冷蔵庫の中に作り置きのおかずのタッパーが並んでるのを見ると、それだけでちょっと達成感があって、嬉しくなります(笑)


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