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何時頃に寝るの?高齢者の睡眠時間を口コミで知りたい方は!

寝ている男性

高齢者の睡眠時間を
口コミで知りたい方は!

高齢者の睡眠時間は?

高齢者の方の睡眠時間や就寝するタイミングなどを知りたいと思う方も多いようですね。「うちはちょっと寝すぎじゃないかしら?」という疑問や「おばあちゃんは年の割に夜更かししているんじゃない」など、老齢の方の体調の事を考えると寝るように勧めた方が良いのか、あるいはアクティブに動くように勧めた方がいいのかは判断に迷う事も多い事でしょう。

一般的に高齢者の睡眠時間は、約5時間程度くらいと言われているそうですね。人によっては4時間で十分だという人もいます。しかしその一方で、高齢者では昼寝を日常的に実施している人も少なくありません。

もちろん大多数の人の昼寝は、ほんの30分から1時間程度です。しかし、それでも眠っていることには変わりはありませんよね。ですから厳密に昼寝も睡眠に含めるのなら、高齢者の睡眠はその分増えることも考えられます。増えることが悪いわけではありませんが、活動的に行動することも若さや元気を保つのに役立つかもしれませんのでバランスをとることも必要となってきます。

では今回は高齢者の方が何時頃に寝て何時頃に起きるか等を知りたい方や合計の睡眠がどれくらいなのか等を知りたい方のために、実際に高齢者の方やお世話をなさっているご家族の方からの口コミ体験談を集めさせて頂きましたので参考にして頂けたらと思います♪

☆ポイント☆

人によって異なるとしても、やはり9時~10時くらいが統計的には一番多いようです。しかし個人差もかなりありますので、ルーティーンとして規則正しく生活のリズムを刻むことが高齢の方には特に大切になってきます。

82歳の母の場合

私の82歳の実母は若干の痴呆と曲がった背骨で年相応のデイサービス生活を送っています。平日はデイサービスから夕方帰宅し夕飯までの3時間の睡眠、夕食後10時ごろ就寝で朝7時までぐっすり10時間程度ですので、自宅では13時間程度の睡眠です。

休日はほぼ一日寝床で過ごしていますが、夕食も6時ごろと速いため就寝も前倒しで8時から9時ごろには寝床に入りますので15時間ほどの睡眠です。もちろんずっと寝ているわけではなく、途中でトイレにいったりするのも必要なので助けはしています。

高齢になってくるといろいろと不自由な側面もあってみていて大変そうですが、愛情をもってこれまで私を世話をしてくれた大切な両親なので、最後までしっかりと愛をお返ししたいと思います。

毎日20時には

おばあさんが寝ている私は祖父母と同居しています。でも二人とも本当に早寝早起きなんです。毎日20時には寝て、朝は5時に起きて畑をしています

私はいつも日付が変わってから寝て、いつも予定のギリギリに起きるのですごいなと思います。

やっぱり携帯とかテレビを見ないから、こんなに規則正しい生活ができるんだろうなと思い尊敬します。生活スタイルの違いもありますけど私たち若者には無理ですよね。

まず携帯を一日触らないで過ごせる自信がないです。私たちが高齢者になった時はどんな生活を過ごしているんだろうかとふと思いました。

今の時代を作ってきたのは祖父母たちの努力ですから、大事にしたいですし、気持ちよく生活してもらえるように祖父母の睡眠リズムを崩さないように気を付けています。

看護師体験談 高齢者の寝る時間の統計

私は関東にある某病院の内科病棟に勤めている看護師です。現在、内科病棟の9割以上は高齢者ではないかというほどご高齢の方が入院してます。消灯時間が20時半、その後夜間の見回りをすると21時には殆どの方が寝息を立てています。

入院時、アナムネといって患者さんの入院前の情報をするのですが、だいたい皆さんが21時には床についている事が多いようです。高齢者の方は夜間、トイレなどで頻回に起きる方も多いため、なるべくはやく布団に入りたいという方が多いようです

もちろん病院という事もあり早めに寝ていただく方が体力の問題などからもいいのかなと思っていますが、ご自宅にいらっしゃる年配の方も規則正しいリズムを作ることが一番大事なんではないかと思います。ご家族はそのリズムを維持する手助けをしてあげていただくのが良いことかなと感じています。

睡眠時間は必然的に

年齢を増し、高齢となっていきますと必然的に就寝タイムも早まります。まだ、若い世代のころは仕事や家事、育児とどうしてもこなさなければならない日々の用事も多く、どうしても睡眠を削って遅い時刻まで起きていることも多かったかもしれませんが、年齢と共にそうした仕事は次の世代へと引き継いでいき、安心や余裕からだんだんと眠りにつくことも早くなることかと思います。

早寝・早起きは年齢とともに赤ちゃんのころから反比例し、睡眠は一時的に少ない生活にもなりますが、ピークに達し、再度加齢がすすむことでまた体力的にも理学的にも睡眠を要するということなのかもしれません。でも人によって生活のスタイルも違うので個々の人の状況によってだいぶ違うみたいですね。

うちのおじいちゃんは夜も12時くらいまで起きていて朝は5時に起きるという感じで、足りない分をお昼寝していました。元気なおじいちゃんでしたのでそれがあっていたのでしょうね。

毎日のリズムがこのようになっております。

母は、今年88歳になります。昨年末まで父と同居しておりましたが、父が急性の肺炎から施設に入居してしまいました。子供である私も同居できずに現在独居している状態です。起床がAM5:00、朝食が7時、昼食が12時、夕食が18時、就寝が20時と毎日のリズムがこのようになっております。

誰に生活が影響されるわけではないのでこのペースで過ごしていますが、一人住まいの気楽さ以上に寂しさやこれからの不安が大きく就寝時にはいつも孤独を感じているようです。できるだけその時間に合わせて一緒にいてあげられるといいのですが、同居しているわけではないので難しい点ですね。

もう少し年齢が行くようになったら同居を真剣に考えないといけないねと、家族や親族で話し合っています。一番親にとって気楽に老後を楽しんでもらえる方法を家族で考えています。

究極の朝活

先日、一週間ほど実家で過ごす機会がありました。私の実家には現在両親と妹二人、そして廊下で繋がった母屋に祖母が住んでいる、所謂二世帯住宅です。祖母は農業歴六十年以上の大ベテランで、八十歳を過ぎた今でも時折自分で車を運転して山や畑で農作業をします。

外での仕事は日中暑くなる前に、というのが祖母の口癖とあって、夜十時に就寝し明け方四時に起床、朝五時には家を出る毎日です。昼寝はもったいないのでしないとのことです。そんな一番身近な高齢者である祖母のライフスタイルを久しぶりに感じて、「朝活」という言葉が浮かびました。

少し前から「朝活」というフレーズをテレビや友人との会話で耳にすることがありますが、現代人が意識する健康と効率を求めたライフスタイルを、まさしく祖母が体現していました。普段から無駄なことを嫌う祖母の性格が、無意識に無駄のない生活へ導いているのではないかと感じました。やはり先人たちから学ぶことは多いですね。私も「朝活」してみようと思います!

最近は22時頃に

私の父親は68歳、母は64歳ですが、寝るタイミングは昔より早くなりました。私がまだ実家に住んでいた頃はお酒を飲みながら、24時から1時ぐらいまでは一緒にテレビを観ていましたが、最近は22時頃に一回テレビを観たまま寝て、寝るために起きたら23時位には布団に入ります。

夕方お昼寝もしていて、朝は5時には目が覚めてしまうと言っていました。健康的な生活パターンかなと思いますので、無理に変えるようなことをさせずに、そのリズムをこちらが尊重するようにしています。

高齢者の寝るタイミング

私は両親と祖母と暮らしていました。祖母は夜9時くらいに寝て、朝7時くらいに起きていました。背中が悪く、痛みもあったので毎晩軽い睡眠薬を飲んでいたので、良く眠れていたと思います。

背中が悪くなる前は、夜7時に寝て朝4時頃に起きる生活をしていました。日が暮れたら寝て明け方に起きるという生活です。夜普通に寝るのとは別に昼寝もしていて、お昼ご飯を食べた後にだいたい30分くらいテレビの前でウトウトする感じです。

祖父や祖母の就寝について

個人差はもちろんあると思うのですが、大きな枠で例えると季節によるといえるのかなと思います。いわゆる日が暮れたと認識すると就寝を連想させているように思えます。なので我が家では、季節によっては17時ごろには布団に入るときもあれば、19時ほどまで起きていることもあります。

太陽に左右されないようにするには、毎日同じ時間にタイマーを鳴らして、音による習慣づけなどで試してみるのも良いかもしません。

タイマー以外だとほぼ同じような時間に放送されているようなテレビ番組などで感じてみるのも自然で良いかもしれません。

毎日午後10時半から11時位です。

高齢者の方が寝るタイミングって皆さん結構早いと思っていらっしゃいませんか?午後7時とか8時とか。私の両親は現在父が92歳、母が86歳ですが寝る時間は毎日午後10時半から11時位です。

午後7時とか8時に寝るという方はおそらく朝起きる時間が早いのだと思います。朝早く起きなければならない仕事をされている方は若い方でも夜早く寝ますよね、新聞配達、豆腐屋、漁師の方々等は夜明け前に仕事が始まるので寝る時間も自然に早くなりますよね。

高齢者だからというより、その人の生活スタイルで寝る時間が決まってくるのではないかと思います。やっぱり長年培ってきた生活習慣が大事なんですよね。ホームや施設に入ってその習慣が崩れると一気にボケるという方も多いみたいですよ。

20時を過ぎると

おおよそ70~80代の高齢者のご様子です。早い方では19時半頃にはお布団・ベッドに入り休まれています。20時を過ぎると多くの方が寝る準備をすまされており、21時前には入眠されています。

中には22時すぎまでテレビを見たりしながら過ごされている方もみえますが少数です。入床の時間は、入浴を夕食の前に済ませるか後に済ませるかで大きく変わるようです。

早い時間に深く眠ってしまい、夜中に目が覚めてから思うように寝直せないことで不眠を自覚する方もいらっしゃいます。リズム作りが大事なので、毎日同じサイクルで眠りにつくようにおすすめしています。

おばあちゃんはドラマ好き

おじいちゃんやおばあちゃんは早寝早起きという印象があるかもしれませんが、うちのおばあちゃんはだいたいいつも10時~11時ぐらいに寝ています。というのも、映画やドラマが好きなのでほぼ毎日9時や10時から始まるテレビ番組を見てから寝ています。

最近は長い大作の映画なんかもよく見ていて、最近の作品に関してでさえ孫の私より詳しいぐらいです。こんな風に年をとっても楽しみがあるのはとても羨ましいですね。趣味や生きがいを持っているお年寄りは健康で長生きするようですから、いつまでも興味を持ち続けて元気でいてほしいです。

確実に減少傾向かな

高齢者と若者を単純に比較すると、高齢者のほうが確実に睡眠は短くなります。若者が6時間以上眠るとすると、高齢者は5時間以上で十分です。ただし問題なのは、高齢者になる年齢です。

早い人は50代で高齢者になってしまうこともありますし、70代になって高齢者になる人もいます。しかも睡眠時間には個人差もありますので、上記の高齢者と若者の睡眠時間は、あくまでも一つの目安だということです。

長く健康でいられるようにしるためには、それぞれの体調やリズムに合わせることが大事だと感じているので、一概にこれだけ寝れば十分というのはないようですね。少しの昼寝が役立つというお年寄りにもよくお会いします。

寝るのも体力が必要みたいです

年齢を重ねると寝るのにも体力が必要だそうです。長い時間寝ることは体力を使うので、歳を重ねていく毎に睡眠時間も短縮されて行くようです。その為、朝は早く6時前には目が覚め、日中に昼寝もしたりします。昼間に仮眠するので、全体の睡眠時間は保たれているのかもしれません。

夕食も早いタイミングで済ませ、その後にお風呂に入り、睡眠に入る時間は9時、遅くとも10時までには寝てしまうことが多いようです。この時間に寝てしまっても途中トイレで起きてしまうこともある為、早めに寝て早く起きる習慣があるようです。

遅くとも10時迄、早くとも10時以後

人により異なります。知っている狭い範囲によるものですが、町内会の大きな役等をしておられない方は、あまり遅く迄起きていらっしゃらないと感じます。遅くても10時頃迄にはお布団に入っていらっしゃるようです。

特に何もなければ8,9時頃にはお休みの方もいらっしゃいます。けれど反対に町内会の役員等で忙しくしていらっしゃる方は、遅くまで起きていらっしゃる方が多いと感じます。お休みになられるのは早くても10時以降になるのではと思います。

町内会の仕事というかなりレアな観点で考えた結果ですが、別の仕事とか役割を担っておられる方も同じような感じではないかと思います。

22時には寝ます!

70歳になりますが毎日22時には必ず寝ています。実際は20時を過ぎると眠気が起き始めてテレビで野球をよく観るのでそれが終わるまでの22時位までは起きようとしていますがすでにウトウトしていて正直野球を観ていないでソファーに横になっているので20時位には眠気に負け始めている気がします。

22時になると試合中でも布団に入っているのでだいたい22時位には多くの高齢者は寝ているのではないかと思います。

特別養護老人ホームでの夜の臥床時間

特別養護老人ホームの入所者さんはかなり身体的にいろいろな機能が低下している方が多いです。夕食後1時間ぐらいは車いすやソファーなど思い思いにテレビなどを見たり談笑をしております。

しかし長い時間起きていることが艱難なので夜7時にはほとんど床に就き寝る体勢に入ります。身体機能の低下している方は休んでいただくことは良いですが、起きていられる方でも職員の業務の都合上反強制的に臥床させられることが多いです。

個別に合わせた支援が必要かと思いますので今後の問題として捉えていきたいと思っています。

祖父母の生活サイクル

私の家庭は祖父母、父母、姉妹の3世代で同居しています。祖父母は特に生活サイクルがきっちりと決まっていて、食事や睡眠の寝るタイミングが少しでも変わるのを嫌がります

夕飯は7時と決まっており、祖父は8時、祖母は8時半頃には必ず布団に入ります。朝は祖父が6時頃、祖母は7時頃に起床、その後8時に朝食といった具合です。祖母は午後に昼寝も必ずするので、トータルの寝る時間はかなり長くなります。

翌朝を考えて決めています

いくつから高齢者と呼ぶのかというのもありますが、私は現在61歳で、世間一般の基準の高齢者と言えば高齢者という範疇です。私の場合は22時に就寝します。翌朝4時半起きですのでだいたいそのくらいのタイミングになります。時々夜更かししたい事がありますが、翌朝が辛いのでそのくらいのタイミングになります。

私の両親はまだ健在ですが、父親(93歳)は半分痴呆があり正常な時間の概念がなくなっているので、寝たり起きたりと一定しません。母親(88歳)はだいたい20時頃に就寝しているようです。昼間も特にすることがないときは昼寝していますので、時々遅くまで起きています。

同居している義両親の場合

私は義両親と同居しているのですが、二人とも67歳とご高齢です。義父は毎晩お酒を飲んでから眠るので大体八時くらいには寝室にいき寝てしまうようです。ですが、布団に入っていながらもテレビを見ているようで面白い番組だと最後まで見てしまい10じくらいに眠るようです。

義母は10じくらいには布団に入るようなのですが、眠れない日もあるようでぜんぜん眠れなかったとよく愚痴をこぼしています。浅い眠りになっちゃうのは仕方ないのでしょうが、それはちょっとかわいそうだなと感じるので、少しでも気持ちよく練れるようにと首や頭にあう枕とかマットレスなんかを探しています。

通販でいいものを良さそうなものを見たのですが、実際に触って感触を確かめてみたいから、ネットで買うべきかどうかを今は迷っています。

☆まとめ☆

統計的に多かったのは9時~10時ですが、やはり生活リズムを築くことが一番大切なんだろうなという調査結果でした。あとはお昼寝タイムを設けておられる方も多いので、一回の睡眠ではなく一日トータルで休息を十分にとるように皆さんされているようです。


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