
へそくりと通帳の隠し場所絶対見つからない場所はどこ?
へそくりを貯めても、隠し場所で困ります。家族に見つかりそうな気がして落ち着かない、という人は多いはずです。
この記事では、実際にへそくりを隠している31人に聞いた場所と工夫をまとめました。あわせて、現金より隠しにくい通帳やキャッシュカードをどうするか、逆によく探される場所はどこかも整理しています。
見つからない隠し場所の3つの条件
正直に言うと、絶対見つからない隠し場所というものは家の中にはありません。本気で探されれば、たいていの場所は出てきます。
できるのは「探そうと思われないようにする」ことと、「見つかっても全部は失わないようにする」ことです。長年見つかっていない人の話には、その意味での共通点がありました。
1. 自分しか触らない場所であること
家族の行動を思い返して、誰も近づかない場所を選びます。自分の下着の引き出し、自分だけが読む本、自分しか使わない調味料。
「隠す」というより「相手が触らない領域に置く」と考えるほうが実態に近いです。凝った仕掛けよりも、相手の生活動線から外れているかどうかで決まります。
2. 一か所にまとめないこと
まとめて置くと、見つかった瞬間に全部失います。分散させておけば、ひとつ見つかっても残ります。
バレても支障のない少額をあえて見つかりやすい場所に置き、本命は別の場所に隠すという声もありました。
3. 自分が忘れないこと
意外に多いのが、隠した本人が場所を忘れるケースです。凝った場所を選ぶほど起こりやすくなります。隠し場所を増やすなら、どこに置いたかを別の形で残しておくほうが安全です。

タンス・衣類の引き出し
いちばん多かったのがここです。タンス貯金というくらいで王道ですが、その中でどう工夫するかで差が出ています。

タンスの下着入れの中
私の隠し場所はタンスの下着入れの中です。下着と下着の間に、袋に入れて下着でくるんで入れているので主人には絶対にばれない自信があります。
まさか私の下着入れをごそごそ荒らさないでしょうし、長年見付かっていないです。コツはあんまり魅力のないおばさんパンツにくるんでおくことです。旦那が見るにしてもセクシー系でしょうからね(笑)
旦那の目を引き付けるためにもTバックとか派手目の下着とかを、へそくりの反対サイドに置いておくのもいいかもしれませんね。

小分けにして複数の衣装に入れて
まだ着れるけど、普段使いで着ることがないコートが数着あります。ロング丈でポケットが多いコートで、外にも内にもポケットがあります。
私のものだけが入っている場所であり他の家族が入ることのない自室のクローゼットですが、さらに奥の方の余り目に付かない辺りにそのコートをかけていて、そのポケットにハンカチに包んで入れてます。
ヘソクリというよりも緊急時用として置いているのですが、小分けにして複数の衣装に入れてて全部見つかることはないだろうと想っています。緊急時用なので家族に何かあった時にはすぐに使えるだけの金額を残しておきたいと思っています。

ある意味で勝負パンツです(笑)
今まで色々な場所に隠してきましたが私が今実践している見つからない場所は自分の下着をしまってある引き出しの中です。普段は履かないよそゆきのパンティーと一緒に折り畳んで入れてあってさすがに旦那も気付いていません。
うっかり忘れて手にとっても手触りでわかるのでバレたことは無いです。幾つかのパンティーの中に分けて紙幣を数枚ずつ隠しているので、最近はすぐに履いていけるよそいき下着が減ってます。まぁでも勝負パンツをはく機会も少ないんですけどね。

自分だけが使う場所に!
私は、絶対に自分しか使わない場所に隠しています。それは私が使う化粧品の買い置きをしまっている、ドレッサーの引出しの底です。
家族の行動パターンはよくわかっているので、誰も近づかない場所を選びました。今のところ気づかれる気配はまったくありません。ですがリスクコントロールをしてさらに分散して隠すことを考えています。

本や書類の間
本が多い家なら有力です。家族の中で自分だけが読むジャンルの本を選ぶ、という声が目立ちました。ただしどの本に挟んだか忘れやすいのが弱点です。

漫画の中です。
へそくりは他の誰かに見つかってしまっては意味がありません。なので、普段手をつけない場所を選ぶべきです。
私の場合ですと漫画の中です。家族の中で漫画を読むのは私だけなので、まず見つかる心配はありません。でも雑然としていると、綺麗好きの母親が片付ける可能性があるので、綺麗にしまっておくのもポイントです。このように自分以外の人が触らない所に隠すのが一番なのです。

書類の間とかに隠すと意外と見つからないです。
ヘソクリを隠すのは簡単なようで意外と難しいです。タンスや引き出し、車のダッシュボードなどありますがふとした時になぜか見つかってしまいます。そこで、自分が使う書類の間とかに隠すと意外と見つからないです。
注意しなければならないのは隠したことを忘れないように気を付けなければなりません。自分でもわかんなくなっちゃうんですよね。

意外とばれない隠し場所
私は基本、貯金を銀行で管理していますが諸事情により、旅行資金を家の中に隠して貯めました。へそくり用の封筒に入れて、家の本棚に挟んで置いています。私が留守の時も普通に家族が部屋に出入りしてましたが誰も気付いていなかったみたいです。
おかげで無事に資金がたまり、行きたかった福岡旅行を満喫してきました。また同じ方法で貯めようかと思います。

隠し場所は灯台下暗しとみせかけたダミー
私の隠し場所は、一つは現金、金券などは主人の本棚の私の本の間に挟んであります。二つ目の保険の証書や通帳はあまり出番のない私のブランドバックの中に入っています。前にタンスの引き出しに1つにまとめていたところ、危うく保険の証書や通帳まで見つかるところでしたので、バレても支障のない少額の現金は主人の近くにあえて隠すようにしたのです。それがバレたところで主人にはかわいいもので、他にもあるとは主人も勘ぐらないでしょう。

使っていないバッグ・古い財布
しまい込んだバッグや、前に使っていた財布を使う方法です。見つかっても「昔から入れっぱなしだった」で通しやすいのが利点になります。

木を隠すなら森に隠せ?
私は、あまり使わないバックの中に隠しています。それでは見つかりやすいのではないかと思われそうですが、そのバック自体も、たくさんバックが入っている収納ケースに入れてあります。たくさんあるうちのひとつのバックになっているので、まあ、見つかる心配は大丈夫です。木を隠すなら森に隠せという格言に従っています。

財布の中
へそくりの一番良い隠し方は、財布の中だと思います。それも、前に使っていた財布の中です。誰でも、前に使っていた財布は幾つか残っていると思うので、へそくりを分散させても良いと思います。もし見つかっても、ずっと残っていたお金かなと、思われる可能性もあります。

台所の奥
家事を分担していない家庭なら有効です。よく使う食器の棚ではなく、ほとんど使わない棚や調味料が選ばれています。

食器を入れている棚の奥に入れています。
台所の、滅多に使用しない食器を入れている棚の奥に入れています。普段使用の食器類の棚は見ることがあっても、殆ど使わない棚は家族は見ないので、気づかれることはないです。ヘソクリの意味合いだけでなく、防犯面でも安全ではないかと思っています。
身近でありつつあまり普段気にも留めないスペースなどが一番適しているのかなと思います。貯めたものは記念日などに夫や義理の父母や家族のために使うためのものです。サプライズのプレゼントに使用しています。

台所に隠すのがベスト
ヘソクリや内緒の金券などは、旦那や子供ににみつからないように、家族があまり踏み込まない台所に隠すのがベスト!
使いそうな調味料のあるところより、自分じゃないと使わない調味料がはいった引き出しなどに入れとくのがいいと思います。たま~にしか使わないクミンとかクローブとかインド系の調味料がおすすめです。

写真立ての裏・額の裏
飾ったまま動かさないものの裏側です。入れ替える機会がほとんどないので、長く置いておけます。

結婚式のときにとった写真の裏
私のヘソクリ隠し場所は結婚式のときにとった写真の裏です。写真立てだと主人はさわりません。子供の生まれたときの写真の裏にもいれてます。
絶対に入れ換えとかをしなさそうな写真の裏に二万円くらいずつかくしてます。今のところは見つかっていませんが見つかったときにはとりあえず記念日用だよと言うつもりでいます。今のところは10万へそくってます。

機械の中・パソコンまわり
工具がないと開けられない機械の中や、動かさない機器の下です。手間はかかりますが、そのぶん人が触りません。

女性が興味を持たない場所
男性です。女性の観察力、洞察力は半端ないことは、世の男性なら痛いほど実感されていることと思います。そこで私の実行している隠し場所を書いてみますので参考になればと。それは「機械」の中に隠すことです。
女性は一般的に機械(電子機器)にあまり興味を持たないと思われます。そこでドライバーを使わないと外せないCD、DVD再生機などのあまり発熱しない物の外箱の裏に仕込むのです。ちょっと取り出すまでに時間が掛かるのが欠点ですが、ほぼ安全に隠せます。

妻が絶対に開けない箱
私は妻に内緒でへそくりを貯めています。ここで問題なのが隠し場所です。下手な所に入れておくと見つかってしまうかも知れません。そこで私が考えたのが妻が絶対に開けない箱、それはプラモデルの箱です。プラモデルと言えば男のロマンですよね。今の所、妻に見つからず私のへそくりは無事なようです。

学習机
学生の頃は学習机がありました。そして鍵がある箇所があったのです。そこの一番下の部分に入れてました。裸ではなくて茶封筒に入れていたのでちょっとは分かりにくかったと思います。
その鍵は小さなボックスに入れて別の場所に置いていたのでなかなか見つからなかったと感じていました。

身近なところに
以前は、べたですけど、冷蔵庫の野菜室に野菜と一緒に新聞紙でまいてしまっていたのですが、ある日、主人に見つかってしまい、焼き肉をおごるはめになってしまいました。最近では、ちょこちょこへそくり貯金をしています。ただ、お金を銀行に持っていくまでの間は、パソコンの下に敷いてある冷却ファンの下に置いてあります。
我が家では、ノートパソコンをあまり移動させないのですが、もしもの場合に備えて、動かないように設置してある冷却ファンの下なら、結構、盲点になるのでないかと一人悦に浸っています。そのうえ、パソコンに触れる機会が多い私にとって、いつも近くにへそくりを感じることが、安心につながっています。普段、動かす機会が多いものの下のさらに下は動かさない場合がほとんどだし、頻繁に動かすものの下は、一見不用心な感じがしすぎるので、かえって誰もチェックしないというのが持論です。
家の中に置かないという選択
そもそも家に置かなければ、家族に見つかることはありません。職場の机や非常用持ち出し袋を使っている人がいました。

玄関に置いてあります
へそくりは、非常用持ち出し袋に入れています。つまり玄関です。ちょっと危険かもしれないと思いつつも「困ったときに助けてくれるもの」という目的は同じなので。
実際、非常時ってお金なくても物資など支給されますよね。それを期待してはいけないのですが、とりあえずの隠し場所としては最適です。後は家族に見つからないようにすることができるかどうかという点ですが、誰も気にしていないので安心しています。

会社のセキュリティを信じるしかない
会社の机の奥のほうにしまってあるので、家族に見つかることはありません。自分が立て替えていたお金などを財布に入れずにそのまま貯めてきたものです。会社帰りの急な飲み会にも活躍します。
異動などで机を整理する際に出てくると、ちょっとニヤけてしまいます。会社の同僚にももちろん内緒にしていますが、自分だけのお金を隠しておくっていいですよね。

通帳・キャッシュカードの隠し場所
現金より難しいのが通帳とキャッシュカードです。同棲や結婚で同じ家に住んでいる場合、隠す場所そのものより別のところに穴があります。
現金と通帳は分けて隠す
ひとつの引き出しにまとめていると、見つかったときにすべて知られます。現金は現金、通帳や保険証書は別の場所、と分けておくほうが被害が小さくなります。
いちばんの穴は郵便物
通帳やカードをうまく隠しても、金融機関からの郵便物は家に届きます。カードの再発行、住所変更の通知、取引明細、キャンペーンの案内。ここで気づかれることが少なくありません。
郵送物を止められるかどうかは金融機関ごとに違うので、口座を作るときに確認しておくと後が楽です。
ネット銀行なら通帳もカードも増えない
ネット銀行は通帳がなく、明細もWebで確認する形が基本です。家の中に置くものが増えないのが大きな利点になります。書類の郵送も減らせます。
ただし、口座を持っていること自体は、スマホのアプリやメールから分かる可能性があります。完全に痕跡が消えるわけではありません。

へそくりを隠すならネット銀行を利用しよう
そもそも、へそくりを手元に置いておくから見付かるわけで、だからネット銀行を使用すると言うのが良いと思います。ネット銀行であれば、個人情報を使いますから家族とは言え暗証番号さえ教えなければ、隠し場所としては最適な事と金額を知られる心配もしなくて済みます。
そしていつでも安全に引き出しが可能です。後はその銀行を使っていることを隠せるかどうかという感じですね。

理想的な隠し場所
へそくりは、ネットの口座に入れています。家のどこかでは見つかるのは時間の問題だと思うので、ネットの口座に入れて隠しています。ネットの口座だと、暗証番号など金額が分かるまでに関門がたくさんあるので、見つかる可能性は少ないかと思います。
家の外に預ける
職場のロッカーや実家に預けるという方法もあります。ただし預けた相手に事情を知られるので、頼める相手がいるかどうかで決まります。
逆に、よく探される場所
隠す側の話だけでなく、見つけた側の話もありました。探すのは配偶者とは限りません。子どもが親のへそくりの場所を探すこともありますし、同居している親に見つかったという声もあります。
共通しているのは、定番の場所は定番であるがゆえに真っ先に見られるということです。
- タンスや引き出しに、まとめて入れている
- 下着の引き出し(配偶者に把握されていた例があります)
- 仏壇まわり
- 冷蔵庫の野菜室
- 本棚の目立つ位置にある本
隠す側から見ると、この一覧は「避けるべき場所」になります。

隠していなさそうなところに隠します。
誰もが思いつくような場所に隠すと効果がないと思います。例えば仏壇などは誰もが思いつくと思います。元彼と同棲していた頃、元彼が思わぬ場所にへそくり(50万円ぐらい)を隠していました。ホットカーペットの下でした。
私は間違ってそれを踏んでしまって、違和感があるのでびっくりしたところ元彼が「見たな~!」と言ってへそくりを取り出したことがあります。まだ結婚していなかったのでもちろん勝手に使う気はありませんでしたが、思わぬ隠し場所に元彼に対して惚れ直した笑い話があります。
この経験から私が思ったことは、誰もが思いつかないようなところに隠すことが大事ではないでしょうか。

バレてますよ
妻が隠している場所を実は知っています。妻は自分の下着に隠しているのですが、私は知ってしまいました。何となく妻が洗濯物をしまうときにコソコソとそこを見ていたので、妻がいないときに見てしまったのです。
丸められた下着の中から諭吉が何枚か出てきたときにはちょっとびっくりしました。元に戻しておきました。妻の下着をあさるということにもドキドキしましたし、秘密のものを見てしまったということにもドキドキしました。ちなみに私の隠し場所は内緒です。
現金を家に置くときに知っておきたいこと
へそくりを持つこと自体に、法律上の問題はありません。ただし現金を家に置く場合、いくつか知っておいたほうがいいことがあります。
保険は現金をカバーしないことが多い
多くの火災保険では、現金は家財の補償対象から外れています。盗難については契約によって上限を決めて補償されることがありますが、条件は保険会社ごとに違います。
まとまった額を置いているなら、契約内容を一度確認しておいてください。
札束の隠し場所を考えるくらいの金額になっているなら、家に置き続けること自体を見直したほうがいい段階です。火事や水漏れ、災害で失っても、現金は戻ってきません。
相続のときに問題になることがある
家に置いたままの現金、いわゆるタンス預金も、相続が起きたときには相続財産に含まれます。申告から漏れると、後から加算税や延滞税がかかることがあります。
また配偶者名義の預金でも、元をたどると亡くなった人の収入から貯めたものであれば、その人の財産とみなされることがあります。金額が大きくなってきたら、税務署か税理士に確認しておくほうが安全です。

へそくりの失敗談
うまくいった話だけでなく、失敗した話も参考になります。

典型的ですが
ギャンブルで勝ち得た数万円、そのまま財布に入れおいては使ってしまったり奢ってよと言われかねないので、何十冊とある書籍に目をつけそのうちの一冊に隠すことにしました。目についた適当な文庫本の間に全部隠し素知らぬ顔で戻しておきました。
それから半年ほど経ち、へそくりを隠したことをすっかり忘れたてしまっていましたが、ふとしたことで思い出して探すのですがどこにもない…。どの本に隠したか全く覚えていないのです。結局家族みんなで探し見つかったのですが、探してもらったのでご飯をごちそうしました。トホホ…

ミッション失敗…
私にとって最大の敵はお姑将軍!戦績は0勝1敗。お客様用食器に挟んでいた封筒を発見されました。
現在ミッション7ヶ月経過中で旦那の夏のボーナスから資金調達出来そうなので、分散しての高度ミッションへ変更準備中でお姑将軍の行動に警戒してます。貯めたものは旦那と内緒でおいしい料理を食べに行くために使います。
まとめ
- 自分しか触らない場所を選ぶ。凝った仕掛けより、相手の生活動線から外れているかどうかです
- 一か所にまとめない。分散させれば、ひとつ見つかっても全部は失いません
- 自分が忘れない。隠した場所を忘れる失敗がいちばん多いです
- 通帳は郵便物が穴になる。ネット銀行なら家に置くものが増えません
- タンス・下着・仏壇・野菜室は探される。定番は避けてください
- 火災保険は現金を補償しないことが多い。相続時は申告の対象になります















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